redkapポケット付きパックTシャツ 洗濯後の縮み・サイズ感について

redkapポケット付きパックTシャツ 洗濯後の縮み・サイズ感について

大人気redkapのポケット付きパックTシャツ、洗濯の前後でサイズ感がどれくらい変わるのか、どのくらい縮むのか、実際に検証してみました。

HanesやHealthknit、FRUIT OF THE LOOM、ユニクロなど様々なブランドがパックTシャツを展開していますが、洗濯すると縮むのでサイズ感に悩まれる方が多いんですよ、とBeamsの店員さんが話していたので、実際に私が愛用しているredkapのTシャツを購入して、1回洗濯するとどのくらいサイズが変わるのか試すことに。

今回購入したのはredkapポケット付きTシャツで2枚セットのパックT。

6.7ozのヘビーウェイト生地を使っていて肉厚な素材なので、肌が透けることはありません。
着心地は、再度シームがない丸胴仕様で身幅には若干ゆとりがあり着ていて窮屈な感じはせず快適な一方で、首回りはかなり詰まっていて繰り返し洗濯してもあまり伸びません。

Hanesの赤タグに比べて重量感もある一方でcamberの8ozほど厚くなくインナーとしても1枚でも着られる、1年を通して実に使い勝手の良いTシャツです。

BeamsやUNITED ARROWSなどのセレクトショップAmazonでも売っていますが、楽天だと2枚で2900円と、amazonの3200円に比べてかなりお買い得です。

 

そして気になる洗濯前後でのサイズ感の比較、縮みの結果ですが、こうなりました。

洗濯前 洗濯後
身丈 72cm 69cm
身幅 53cm 50cm
袖丈 21cm 20cm
肩幅 48cm 47cm

袖丈、肩幅がほとんど縮まなかった一方で、身丈と身幅は共に3cmほど縮みました。また生地が詰まった感もあります。
1回の洗濯で結構縮むので、洗濯前の状態でジャストサイズだと、洗濯後は少し小さめになってしまうかもしれません。

昨年、同じredkapパックTシャツのMサイズを買って1年間着用していたのですが、洗濯を繰り返すと更に縮むので、サイズ感で悩まれている方は参考にしてください。