朝の4時までゆんたく、那覇随一のディープなゲストハウス・月光荘沖縄宿泊記

朝の4時までゆんたく、那覇随一のディープなゲストハウス・月光荘沖縄宿泊記

京都と台湾にも展開し、ゲストハウスに興味がない人でも知っているくらい有名な月光荘。2018年4月、2012年以来2回目となる月光荘に泊まってきました。今回もディープでした…

前回2泊した際は、激しいゆんたくの上に翌朝迎え酒をするという暴挙に出て、那覇で何もせずに帰るという失態を演じてしまったので、今回はそうはなるまいとペパリーゼを持参してチェックイン。

本当は別館の個室が良かったのですが空いてなかったので本館の2階の個室。1泊1名で2800円です。個室といいつつも上部は仕切られておらず隣の大部屋と繋がっているので、物音は丸聞こえ。まあどうせ酔っ払って爆睡するだろうから問題ないはず。

ちなみに隣の大広間はこんな感じです。予約不可の当日飛び込みのみですが寝袋で泊まることもできます。料金は1泊1200円。

ご覧の通り木の階段なので、軋む音がうるさいです。

 

こちらはシャワー。6年前とほとんど変わっていません。清潔感は期待しないでください。

トイレは1階シャワーの左にあります。清潔感は期待しないでください。

チェックインした16時には1階のゆんたくスペースで早くも宴会が始まっています。相当に出来上がってるけど、何時から飲んでるんだろう…

ここで加わったら前回の二の舞、と自分に言い聞かせ、那覇の街を散歩しようと思って外に出たら衝撃の光景が…

ご、ゴミ屋敷!?

見なかったことにして散歩を開始。この日は旭ゲストハウスで一緒になった人と飲む約束があったので、月光荘のゆんたくは隣にあるつきのわに移ったくらいから参加。

22時時点でこんな感じ、みんな結構出来上がっています。宿泊客だけでなく近所に住んでいる方や会社帰りの方もいて、さらに盛り上がります。泡盛1泊300円と激安です。

以前結家でヘルパーをされていたという女性と仲良くなり、さらに飲み続け、歌う人が現れ、泥酔して寝る人が現れ、男性同士キスし始め、気が付いた時には2階の個室の床で寝ていました。。iPhoneのヘルスケアアプリで確認したところ、4時10分ごろに部屋に戻った模様…一緒に飲んでた人に確認したら4時でお開きだったとのこと。

そして今回もなぜか迎え酒…
つきのわの朝ごはんホントに美味しくて、ついついお酒が進んでしまいました。

前回の反省が全く活かされることがなかった2回目の月光荘。今回もゆんたくの翌日は使い物にならず1日廃人のように過ごし何にもしませんでした。その分夜が楽しかったからいいんですけどね。今回も疲れた!