波照間島旅行のベストシーズン・オススメの時期はGW前後の4月から5月

波照間島への旅行を検討されている方に、波照間島旅行のベストシーズン、オススメの時期を紹介したいと思います。
梅雨明け後の6月、南風がおさまった後の7月、台風シーズン終了後の10月などなど色々な意見があるのですが、波照間島旅行のベストシーズンは4月から5月、ゴールデンウィークの時期をおすすめします。

フェリー・高速船の欠航率が最も低い

波照間島への旅行を検討するにあたって一番きになるのがフェリー・高速船が無事に運航するかどうかではないでしょうか。実際月によっては半分以上の便が欠航したり、1週間以上欠航が続く月もあるのですが、4月から5月は1年の中でも最も欠航率が低いんです。

フェリー・高速船の欠航率に関する詳細な情報は、こちらでまとめていますので気になる方はご確認ください。
波照間島 フェリー・高速船 欠航情報まとめ

南十字星が見える

88存在する星座のうち84の星座が観察可能な波照間島は、星の島・自然のプラネタリウムと注目を集めていますが、日本の中で最も南十字星が綺麗に見える島としても有名です。

南十字星とは、88星座の中で1番小さな星座で、南天星座の中で最も美しい星座として知られています。 その南十字星を最も綺麗に見ることができるのが、4月下旬から5月上旬なんです。

波照間島で南十字星を観測可能な時期は12月~6月なのですが、星座が1番高く上がっている時間帯である南中時刻の前後2時間が南十字星の観察に最も適しており、4月から5月は南中時刻が夜の22時から24時になることから、最も綺麗な南十字星を観測することができます。

最適な気温、天気

波照間島の4月から5月はうりずんと言われ、梅雨入り前で台風もなく、晴天の日が続き好天に恵まれる一方で、最高気温が25度から28度と快適に過ごすことができる時期です。

梅雨が空けた後の本格的な夏のシーズンに入ると、晴天が続き入道雲も見えるのですが、暑さもさることながら紫外線が一気に強くなり、焼けるような日差しで日中は外を歩くのがきついくらい。焼けるというよりも焦げるという表現が適切なくらいに、夏のシーズンの波照間島の日差しは強いので、本格的な夏の前、かつ天気が良いゴールデンウィーク前後は波照間島旅行にオススメの時期です。

夏を一足早く先取り

波照間島の4月から5月は最高気温が25度から28度と本州に比べ暖かく、一足先に夏を感じることができます。

水温は気温に比べ2ヶ月遅れるため、3月が最も低いのですが、 4月に入ると海水温はかなり上昇します。
3月で20度前後、4月になると22度から23度、5月は25度から26度の海水温となり、以前ゴールデンウィークに波照間島に旅行した際は、ウェットスーツやティーシャツを着て海水浴されている方が結構いました。

花が綺麗

波照間島ではハイビスカス、アマリリス、ヒナギク、テッポウユリなど多くの花が咲くのですが、気温が上がり暖かくなる3月・4月から5月にかけて、波照間島内の花々が咲き誇る美しいシーズンになります。

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