波照間島・石垣島フェリー 乗船時の注意点・船酔い対策、予約方法について

波照間島・石垣島フェリー 乗船時の注意点・船酔い対策、予約方法について

波照間島⇔石垣島間の高速船・フェリー乗船時の注意点、船酔い対策、船酔い止めにオススメの薬、事前の予約方法、お得な乗船方法、欠航時の対応についてまとめました。

・波照間島行きのフェリーって揺れるって聞いたんですけど…
・高速船の予約って必要なんですか?
・船酔いに効く薬って?
・満員で乗れない場合があるって聞いたんですが…
・フェリー・高速船内ではどこに座ったらいいんでしょうか?
・欠航したら波照間島から帰れなくなるんですか?

等々、波照間島旅行を検討されている方、初めて波照間島に行く方から質問を受ける機会も多く、実際私も初めて波照間島に行った際は色々不安だったので、参考にしてください。

フェリー・高速船の船酔い対策

波照間島へのフェリーは揺れるのか?

波照間島へのフェリーは非常に揺れることで有名で、ジェットコースターのようだった、途中から何人か青ざめていた、という声を聞くこともあります。
※ 船の揺れは時期によって異なります。

過去、波照間島周辺海域の高波でフェリーが激しく揺れたことにより乗客がフェリーの天井に打ち付けられ骨折・死亡した事故があり、それ以降は波の高さが4メートルを超えると欠航となりました。

船の揺れに弱い方、船酔いしやすい方は、あらかじめ用意・準備することで船酔いを軽減・抑えることができるので、是非参考にしてください。

船酔い対策① 後方座席に座る

フェリーは前方に行くほど揺れが大きくなり、後方の方が揺れが少ないです。

理由は荷物やエンジンが後方に積まれており重量がある一方で前方は軽いことと、波を最初に受けるのが前方であることから揺れやすくなっています。

後方座席はプラスチック製の座席でクーラーが効いていないためおしりは痛くなりますしお世辞にも快適ではありません。暑さに弱い方や柔らかい座席に座りたい方は、冷房が効いた船内の一番後ろに座ることをお勧めします。ただ、同じことを考えている方は多く、後方からどんどん埋まって行くため、船酔いしやすい方は出航の20分〜30分前から並んだ方が良いでしょう。

船酔い対策② 酔い止め薬を飲む

波照間島の常連が皆フェリーに乗る前に飲んでいる、アネロンのニスキャップ。

私も乗船前に必ず飲んでいるので飲まなかった場合については分からないのですが、船酔いになったことはなく、周りの旅行客も飲んでいる方が多いので、船酔いが不安な方は飲むことをおすすめします。1日1回で1日中効くので、最低でもフェリー乗船の1時間前には服用してください。

amazonや楽天でも購入できますが、事前に購入し忘れてしまった場合、石垣島のフェリーターミナルから10分ほどの場所にある薬局でも購入することができます。

薬局ドラッグスパンコール
〒907-0022 沖縄県石垣市大川8
0980-82-8802

船酔い対策③ 乗船前に食事しない

満腹状態、お酒を飲んでいる状態、水分が足りていない状態だと、船酔いしやすくなります。

乗船直前の食事や飲食は避けること、乗船前日に深酒しないこと、乗船時にはお茶や水など水分を持ち込むようにしてください。

フェリー・高速船の欠航状況

波照間島へのフェリーの欠航ですが、以下で詳しくまとめています。月によって欠航率が全く異なるので、参考にしてください。

波照間島への行き方 フェリー・高速船の月別欠航率・欠航記録まとめ
http://guesthouse-trip.com/trip/japan/hateruma-island/ferry/

 

フェリー・高速船の事前予約方法、予約って必要?

波照間島への旅行を検討されている方は、絶対にフェリーの事前予約することをおすすめします。

石垣島⇔波照間島の料金は往復5870円、片道3090円ですが、安栄観光のHPから事前にweb予約をすることで往復5540円になります。

3日前までにHPから予約が必要ですが、乗船券の購入・発券は当日で、帰りの便の日時・便変更は可能、事前決済ではないので都合が悪くなった場合は電話でキャンセル可能なので、行きの便が決定している方は事前のweb予約をオススメします。

安栄観光フェリー乗船券予約
http://www.aneikankou.co.jp/pages/reserve

高速船・フェリー欠航時の対応、貨客船の乗船方法

波照間島への高速船・フェリーが欠航した場合でも波照間島へ行く方法、波照間島から帰る方法はあります。

貨客カーフェリーを利用する

高速船・フェリーが欠航の場合でも、台風や海が大時化の時以外は、波照間島・石垣島間を貨客船が運航しています。

貨客船と高速船の違いは
・運航する曜日が限定(火曜、木曜、土曜、第2・4金曜)
・高速船に比べ所要時間が長い(2時間から3時間半)
・事前予約不可で、当日販売のみ
・高速船以上に揺れが激しい
・座席数が少なく、地元の方や仕事の方が優先
・高速船に比べ料金が安い(片道1540円)
・高速船が欠航しても運航する可能性が高い
となっており、正直高速船の方がいいのですが、帰れなくなるよりはマシなので、高速船欠航時には迷わず乗りましょう。

また、受付開始時間が早いのでご注意ください。

西表島の大原港まで船を出してもらう

超イレギュラー手段ですが、波照間島の地元の方に釣り船を出してもらう方法があります。

以前、知り合いが頼んだ際は、一隻5万円を乗船人数で割る形だったらしいですが、お金よりも船の揺れが半端ないとのことでした。
高速船が欠航する日なので元々波が高い中、十数名しか乗れない小さい釣り船なので船が飛んでいるように揺れたらしく、今まで船酔いしたことない人も吐き続けていたとか…

知り合いもあんな酷いと知っていたらもう一泊したと言っていましたが、どうしても帰らなくてはいけない理由がある場合の最終手段としてご検討ください。。

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